発達のデコボコに悩む先生方を、専門家チームが丸ごとサポート。
「考える負担」を減らし、目の前の子どもに集中できる環境をつくります。
発達に特性のある子ども(発達デコボコ)を専門的に支援してきた実績をもとに、
幼稚園・保育園向けのコンサルティング事業を展開しています。
多くの支援機関が子どもの「今の課題」に注目するのに対し、私たちは子どもの自己理解を促し、社会に出てからの自立までを見据えた長期的な視点を大切にしています。
「自分はなぜこう感じてしまうのか」——その問いに向き合い続ける力こそ、デコボコのある子どもたちが社会を渡っていくための最大の武器です。
私たちは病院でも福祉施設でもなく、子どもの人生全体を伴走する専門家集団として、園の現場に深く関わります。
「デコボコ」は欠点ではなく、
その子だけの個性です。
多くの幼稚園・保育園が、以下のような課題を抱えています。
ひとつでも当てはまるなら、まずはお気軽にご相談ください。
個別対応の記録や報告書作成に時間を取られ、保育本来の業務に集中できない。
専門的な知識がなく、「これで合っているのか」と不安を抱えたまま対応している。
子どもの特性を保護者に伝えるタイミングや言い方が難しく、関係がこじれることも。
特性のある子への対応に追われ、新卒教員が精神的に追い詰められ離職するケースが増えている。
「園内委員会」の設置など、行政からの要求はあるが、現場にそれを実行する余力がない。
対応が担任の個人的な能力に依存し、クラスによって支援の質と仕事量が不均衡になっている。
「この子にはどうすればいいか」——その問いへの答えを積み重ねるだけでは、
先生の成長は一件ずつの足し算にとどまります。
目の前の子どもへの対処法は、その場面には効きます。しかし別のクラス・別の子どもに同じやり方は通じません。
「なぜこのやり方が効くのか」という知識と、「この子の行動をどう捉えるか」という支援の見方を土台として持つと、一つの経験が別の場面に応用できるようになります。立ち上がりには時間がかかりますが、ある時点から成長は加速し、最終的には外部の支援がなくても園内で判断できる状態になります。
※ 目の前のケースへの対処法提供は、全期間を通じて並行して行います。
まず現場に入り、実態を把握することから始めます。
その上で必要に応じて、組織の仕組みづくりへと展開します。
専門職が定期的に園に入り、現場で起きていることを一緒に見ます。「この子にどう関わればいいか」という日々の疑問に答えながら、先生が少しずつ自分で判断できるようになることを目指します。
「業務が増え続けて削れない」という構造的な問題に向き合うプログラムです。全業務を一覧化し、園として「残す・やめる・移す・簡素化する」を決める合意形成を支援します。
放課後等デイサービス、公的支援センター、病院——
同じ「発達支援」でも、私たちだけが提供できることがあります。
実際にコンサルティングを受けた園のご担当者様からいただいたお声です。
記録業務を専門家に代行してもらえるようになってから、残業がほぼなくなりました。先生たちの表情が明らかに変わりました。
保護者への説明をプロにお願いできるようになり、クレームが格段に減りました。私たちでは言いにくいことも、上手に伝えてくれます。
「この子にはどう関わればいいか」を毎回一緒に考えてもらえる。若手の先生が安心して働けるようになり、離職率も下がりました。
まず「何が起きているか」を正確に把握することから始めます。
その上で、貴園の実態に合わせた支援を段階的に進めます。
全クラスの保育観察と、全教職員・管理職への個別面談を実施します。「誰が何に困っているか」「業務はどう増えているか」を数字と事実で整理し、現状を可視化します。
匿名で集約した報告書と、経営層・理事会向けのサマリーを二層で納品します。個人の発言内容は守秘し、構造的な課題と対応方針のみを報告します。
全業務を一覧化し、「残す・やめる・移す・簡素化する」の4択で選別します。削減は「手抜き」ではなく、子ども一人ひとりに向き合う時間を取り戻すための再配分です。合意形成のプロセスを丁寧に進行します。
新しい体制を現場で回し始める段階です。研修とOJTを組み合わせながら、外部の支援がなくても園内で判断できる状態を目指します。
「うちの園でも使えるの?」という疑問でも大歓迎です。
専門スタッフが丁寧にお答えします。