幼児教育機関向け 発達支援コンサルティング

先生が、もっと
先生らしくいられる園へ。

発達のデコボコに悩む先生方を、専門家チームが丸ごとサポート。
「考える負担」を減らし、目の前の子どもに集中できる環境をつくります。

先生と子どもたちの温かい場面
🌟
2つのサービスで伴走 現場支援から組織改革まで
0人に1人
在園児のおよそ12人に1人が
何らかの発達上の支援を要する ※積極的に受け入れを行っている園では6人に1人を超えるケースも見られます
0
私営保育所で3年以内に
約3割が離職する現実
0
過去10年で発達支援が必要な
子どもの受け入れ数が増加した倍率

私たちNaviEnについて

発達に特性のある子ども(発達デコボコ)を専門的に支援してきた実績をもとに、
幼稚園・保育園向けのコンサルティング事業を展開しています。

「今だけ」ではなく、
「一生」を見据えた支援

多くの支援機関が子どもの「今の課題」に注目するのに対し、私たちは子どもの自己理解を促し、社会に出てからの自立までを見据えた長期的な視点を大切にしています。

「自分はなぜこう感じてしまうのか」——その問いに向き合い続ける力こそ、デコボコのある子どもたちが社会を渡っていくための最大の武器です。

私たちは病院でも福祉施設でもなく、子どもの人生全体を伴走する専門家集団として、園の現場に深く関わります。

作業療法士 臨床心理士 公認心理師 発達支援専門家 特別支援教育
専門家が園児と向き合う様子
🧩

「デコボコ」は欠点ではなく、
その子だけの個性です。

こんなお悩みはありませんか?

多くの幼稚園・保育園が、以下のような課題を抱えています。
ひとつでも当てはまるなら、まずはお気軽にご相談ください。

記録業務が膨大で
残業が続いている

個別対応の記録や報告書作成に時間を取られ、保育本来の業務に集中できない。

発達特性のある子への
対応に自信が持てない

専門的な知識がなく、「これで合っているのか」と不安を抱えたまま対応している。

保護者への説明が
難しく、トラブルになる

子どもの特性を保護者に伝えるタイミングや言い方が難しく、関係がこじれることも。

若手教員がすぐに
辞めてしまう

特性のある子への対応に追われ、新卒教員が精神的に追い詰められ離職するケースが増えている。

文科省の指針に
応じられるリソースがない

「園内委員会」の設置など、行政からの要求はあるが、現場にそれを実行する余力がない。

クラス間・担任間で
支援の質がバラバラ

対応が担任の個人的な能力に依存し、クラスによって支援の質と仕事量が不均衡になっている。

なぜ、対処法だけでは追いつかないのか

「この子にはどうすればいいか」——その問いへの答えを積み重ねるだけでは、
先生の成長は一件ずつの足し算にとどまります。

目の前の子どもへの対処法は、その場面には効きます。しかし別のクラス・別の子どもに同じやり方は通じません。

「なぜこのやり方が効くのか」という知識と、「この子の行動をどう捉えるか」という支援の見方を土台として持つと、一つの経験が別の場面に応用できるようになります。立ち上がりには時間がかかりますが、ある時点から成長は加速し、最終的には外部の支援がなくても園内で判断できる状態になります。

対処法の個別習得と、土台を伴う育成の成長イメージ
図:対処法の個別習得(足し算型)と、土台を伴う育成(複利型)の成長イメージ

※ 目の前のケースへの対処法提供は、全期間を通じて並行して行います。

2つのサービス

まず現場に入り、実態を把握することから始めます。
その上で必要に応じて、組織の仕組みづくりへと展開します。

SERVICE A

発達支援アドバイザリー

月額継続・専門職派遣型

専門職が定期的に園に入り、現場で起きていることを一緒に見ます。「この子にどう関わればいいか」という日々の疑問に答えながら、先生が少しずつ自分で判断できるようになることを目指します。

  • 全クラスの保育観察とその場での助言(OJT)
  • 子どもの見立てと対応方法のスーパーバイズ
  • 教職員・管理職との個別相談
  • 保護者への説明サポート
  • 現場課題に基づくオーダーメイド研修
アドバイザリーを通じて現場の実態を把握した後、
必要に応じてご提案します
SERVICE B

組織開発プログラム

期間限定・プロジェクト型

「業務が増え続けて削れない」という構造的な問題に向き合うプログラムです。全業務を一覧化し、園として「残す・やめる・移す・簡素化する」を決める合意形成を支援します。

  • 業務の棚卸し(4分類×4軸で全業務を可視化)
  • 取捨選択と合意形成の進行支援
  • 役割分担の明文化・書類様式の整備
  • 新体制の定着支援(研修・OJTの組み合わせ)

他機関との違い

放課後等デイサービス、公的支援センター、病院——
同じ「発達支援」でも、私たちだけが提供できることがあります。

サービス・特徴
NaviEn
(本サービス)
放課後等
デイサービス
公的発達
支援センター
病院・
クリニック
園の現場に直接入る
記録業務の代行
保護者対応のサポート
子どもの自己理解を促す支援
社会的自立を見据えた長期支援
管理職へのマネジメント支援
園オリジナル研修の提供
対応可能 一部対応 対応不可
💡
私たちだけが提供できる価値

病院には時間がなく、デイサービスでは手が回らない——「継続的な自己理解の学習」と「園現場への直接的な介入」を同時に提供できるのは、私たちだけです。

現場からの声

実際にコンサルティングを受けた園のご担当者様からいただいたお声です。

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記録業務を専門家に代行してもらえるようになってから、残業がほぼなくなりました。先生たちの表情が明らかに変わりました。

🌸
A園長 認定こども園 / 在籍130名
"

保護者への説明をプロにお願いできるようになり、クレームが格段に減りました。私たちでは言いにくいことも、上手に伝えてくれます。

🌿
B主任 私立幼稚園 / 在籍90名
"

「この子にはどう関わればいいか」を毎回一緒に考えてもらえる。若手の先生が安心して働けるようになり、離職率も下がりました。

🌼
C副園長 保育所 / 在籍80名

支援の流れ

まず「何が起きているか」を正確に把握することから始めます。
その上で、貴園の実態に合わせた支援を段階的に進めます。

Phase 1
約3ヶ月

アセスメント期

全クラスの保育観察と、全教職員・管理職への個別面談を実施します。「誰が何に困っているか」「業務はどう増えているか」を数字と事実で整理し、現状を可視化します。

  • 全クラス観察・教職員全員への個別面談
  • 業務構造の分析(4分類×4軸)
  • 並行して目の前のケースへの対処法も提供
報告

アセスメント結果の報告

匿名で集約した報告書と、経営層・理事会向けのサマリーを二層で納品します。個人の発言内容は守秘し、構造的な課題と対応方針のみを報告します。

  • 管理職向けフル報告書
  • 理事会向けサマリー(意思決定に必要な情報に絞る)
Phase 2
約2ヶ月

業務の取捨選択

全業務を一覧化し、「残す・やめる・移す・簡素化する」の4択で選別します。削減は「手抜き」ではなく、子ども一人ひとりに向き合う時間を取り戻すための再配分です。合意形成のプロセスを丁寧に進行します。

  • 業務棚卸し・一覧化(夏季休業期間を活用)
  • 取捨選択の合意形成
  • 役割分担の明文化・書類様式の整備
定着・運用
以降

新体制の定着支援

新しい体制を現場で回し始める段階です。研修とOJTを組み合わせながら、外部の支援がなくても園内で判断できる状態を目指します。

  • 月次訪問による保育観察・OJT・相談対応
  • 研修プログラムの実施
  • 振り返りと次年度設計(1〜3月)

まずは無料でご相談ください

「うちの園でも使えるの?」という疑問でも大歓迎です。
専門スタッフが丁寧にお答えします。

お電話でのお問い合わせ 準備中(平日 9:00〜18:00)
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